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水ぼうそう - 赤ちゃんのかかりやすい病気

水ぼうそう

水ぼうそうの原因

水痘性の原因です。 感染力が強く兄弟間などでは、高い確率でうつってしまいます。
月齢の小さいうちはお母さんからもらった水痘の免疫を持っていますが、免疫力が弱く生後1ヶ月でもかかる事があります。
1才になれば予防接種をうける事ができほとんどの子がかからないですみ、かかったとしても軽くすみます。

水ぼうそうの症状・経過

高い熱がでる事もでない事もあります。
はじめに赤い米粒大の発疹が1、2つでて半日から翌日の間に全身に広がります。
早く出た発疹からふくらんで水疱になります。
水疱になるとかゆみが強くなります。
3〜4日で水疱が黒いかさぶたになり、かゆみもとれます。
かさぶたになれば人にうつす心配はありません。

水ぼうそうのケア

発疹に気付いた時点で受診しましょう。
感染力がつよいので病院についたら「水ぼうそう」かもしれないと受付の人に伝えましょう。
一般的にはかゆみを抑える薬や二次感染を防ぐ薬が処方されます。
自宅では、赤ちゃんがかゆがってかいたりした時の為にも爪を切ってあげて、
ばい菌が入らないようにしてあげましょう。
あまりにもかゆがる時はガーゼなどを冷やしてあげて皮膚にあててあげてもいいでしょう。



「かぜ症候群」
「突発性発疹」
「水ぼうそう」
「中耳炎」
「気管支炎・肺炎」
「手足口病」
「ヘルパンギーナ」
「結膜炎」
「ロタウィルス下痢症」

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