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はしか - 赤ちゃんこどもの病気

はしかって?

麻疹ウィルスが原因で伝染力が強く、
重症化しやすい病気です。
肺炎、脳炎、中耳炎などの
合併症もおこしやすく
注意が必要です。
6ヶ月くらいまでは、
母親からもらった抗体のおかげで、
感染する事はあまりありませんが、
生後9ヶ月までに抗体が減少し、
感染の可能性が高まります。
最初は38度くらいの
発熱、鼻水、せきからはじまります。
次に目が充血する目やにがでる
などの症状がでてきます。
こういった症状が3、4日続いた後に
口の中(ほおの内側)に
白いプツプツ(コプリック班)が出ます。
このプツプツがでてはじめて
はしかと判断できます。
コプリック班に続いて全身に赤い発疹がでます。

はしかのケア・予防接種

自宅でのケアは基本的にかぜと同じです。
脱水症状に気をつけましょう。
症状が酷いときは入院する事もあります。
熱は発疹がでてから4日以内には下がります、
下がらない場合は、
中耳炎や肺炎の合併症も疑われますので、
すぐ病院へ。
はしかが流行っていたり身近にはしかの子がいて
「うつったかもしれない」と言う時は
、発症を待たずに病院へ。
ガンマグロブリンという免疫製剤を注射すると
一時的な予防ができます。
予防接種は1才をすぎたら
できるだけ早めにうけましょう。
1才を待たずにうける事も可能ですが
その場合1才をすぎてからもう1度
うける事になります。
うけたい場合はお医者さんによく相談して下さい。

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