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急性腸炎 - 赤ちゃんこどもの病気

急性腸炎って?

風邪のウイルスや細菌が原因で胃や腸が炎症を起こす病気です。
ウイルスが原因となる胃腸炎ではロタウイルスが代表。
一方、細菌性腸炎(食中毒)の 原因として多いのは サルモネラ菌・ビブリオ菌・ボツリヌス菌・キャンピロバクター菌・ブドウ球菌です。
主な症状は吐き気・下痢・ 嘔吐・発熱・頭痛などがあり、 食べてから症状が現れるまでの 時間は菌の種類によって違いますが、 早いものだと4時間くらいで出てきます。
・サルモネラ菌は夏から初夏に かけて多く発生し、主な 感染源は汚染された水や食べ物(特に鶏卵)です。
・ビブリオ菌は塩分を好むので、 魚介類や塩漬け食品が主な感染源です。
・ボツリヌス菌はハムやソーセージ・ カン詰め・密封食品などが感染源です。
下痢や嘔吐の他に、神経系が おかされるのが特徴で 「頬や目の下がピクピクする」 「声が出ない」「力が入らない」などの症状も出ます。
・キャンピロバクター菌は汚染された 食品(特に鶏肉)やペットのふん ・井戸水などが感染源。
・ブドウ球菌は魚介類・肉の 加工品・折り詰め弁当の他、 シュークリームなども感染源になります。

急性腸炎のケア

色々な菌を紹介しましたが、 いずれも予防策は
「食品は加熱すること」
「調理前には手を洗うこと」
「調理器具は常に清潔にしておくこと」
の3点です。
また、生ものやはちみつなどは 赤ちゃんには与えないようにしましょう。
お家でのケアとしては水分補給を 心掛け、おしりがただれないように 座浴をさせるなどのケアを続けてあげましょう。

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