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指しゃぶり 1才6ヶ月 赤ちゃんの成長

指しゃぶり

人間の体には、ある一定の刺激を自分の体に与えることで、身体的・精神的なリラックスを得ようとする機能があります。
指しゃぶりがその役目を果たす子もいます。
なので、それを無理にやめさせるのは考えものです。
大きくなるにつれて、リラックスするのに必要な刺激は形を変えてきますから、この時期、たまたま指しゃぶりが必要なんだ…と思って、気にせず、自然に卒業するのを待ちましょう。
あごの発達や歯並びについては、1才6ヶ月の時期ならば心配いりません。
ただしこのまま3才になっても指しゃぶりをやめないと、影響が出る場合もありますので、そのときは一度小児歯科でみてもらうといいでしょう。


■1才6ヶ月
〜この頃の赤ちゃん〜
「手指の機能」
「音の違い」
「小走り」
「幼児食」
「積み木で遊ぶ」
「絵本に興味」
「ボールをなげる」
「発達の個人差」
「しつけの基本」

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