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ハンドリーガード 3ヶ月 赤ちゃんの成長

ハンドリーガード

この時期、自分の手を前に出して見つめる「ハンドリーガード」という動作が見られるようになります。
これは、視界の中に初めて自分の体の一部が登場するということで、赤ちゃんにとってはとても大きな事件です。
最初はたまたま目の前に手が来たときに、「これはなんだろう?」と見つめているだけでしょう。
赤ちゃんは、この時点ではまだ、それが自分の体の一部だということは分かっていません。
そのうち、手を口に持っていき、舌や唇でなめてみて、おもちゃなどとは違う感触に気づきます。
そして、それを何度も繰り返すうちに、手が動いたときの感覚と、目で見た映像、口でなめたときの感触などを合わせて、「これは自分の体の一部なんだ」ということがわかってくるのです。
さらにもう少し発達が進むと、それが自分の意思で動かせるということも認識できるようになります。
「ハンドリーガード」は、自分で手を動かし、手を使って道具を操れるようになるための第一歩なのです。


■3ヶ月
〜この頃の赤ちゃん〜
「うつぶせにすると…」
「あやすとニッコリ」
「指しゃぶり」
「複雑な感情変化」
「おんぶ」

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